充実した教育

充実した教育

6つの教育・保育活動

久喜みなみこども園では、子どもたちの健やかな成長と豊かな心を育むため、さまざまな教育・保育活動に取り組んでいます。
日々の遊びや生活を大切にしながら、心と体の健やかな発達を総合的に支えています。

01 ぞうり保育

ぞうり保育で、じょうぶな身体をつくる

久喜みなみこども園のぞうり保育は、人間の活動の基本となる「足の土台をしっかりつくる」ことを目的とした教育です。足の指をしっかり使い、足裏への刺激を受けながら生活することで、子どもたちの健やかな身体づくりにつながっています。

ぞうりが育む5つの力
ぞうりを履いて生活することで、足の指をしっかり使い、足裏がさまざまな刺激を受けます。
こうした毎日の積み重ねが、足の指を使う力、踏ん張る力、土踏まずの形成、姿勢の安定につながり、子どもたちの健やかな身体づくりを支えます。

入園時・卒園時の足の形を比べてみよう
当園では、足の形の変化や偏平足など、子どもの足に様々な細かな変化がみられます。入園時と卒園時の足型写真を比較して、お子さまの成長を確認して
いただけます。

〇室内 赤い鼻緒のぞうり
室内では、赤い鼻緒のぞうりを履いて過ごします。

〇園庭 青い鼻緒のぞうり
園庭では、青い鼻緒のぞうりを履いて元気に遊びます。

期待できる効果

✓ 足の指を使う力が育つ
✓ 健やかな身体づくり

✓ 踏ん張る力がつく
✓ 姿勢の安定につながる

✓ 運動能力の向上
✓ 土踏まずの形成を助ける

02 手作り自園給食

食は命・丈夫な身体づくり

久喜みなみこども園では、園内の調理室で毎日、栄養バランスのとれた手作りの給食を提供しています。乳幼児期の「食」を、子どもたちの丈夫な身体づくりの基盤と考え、食材の質にこだわり、心を込めて調理しています。

園内の調理室で、できたての給食

園内にある調理室で、経験豊富な調理スタッフが、子どもたちのために毎日調理しています。できたての温かい給食を、子どもたちが食べられるように心がけています。

栄養バランスのとれた献立

管理栄養士が、子どもたちの成長・発達に合わせて、栄養バランスのとれた献立を作成しています。旬の食材を取り入れ、和食を中心に、子どもたちが食べやすく、素材の味を大切にした給食を提供しています。

和食中心・旬の食材

ご飯・汁物・主菜・副菜を基本とし、魚、乾物、和え物、お浸しなども取り入れています。旬の食材を使用し、季節を感じられる和食中心の献立で、子どもたちの食を豊かにします。

だしからとる、おいしい味

だしは、粉末ではなく、かつお節と昆布から丁寧に取っています。素材そのものの味を大切にし、化学調味料は使用せず、薄味でもおいしく食べられるように工夫しています。ドレッシングやホワイトソースなども手作りし、冷凍食品は使用していません。

噛む力を育てる食材と献立

ひじき、切り干し大根、高野豆腐などの乾物も積極的に取り入れ、噛む力を育てることを大切にしています。よく噛んで食べることで、消化吸収を助け、丈夫な身体づくりにつながります。

年齢・発達に合わせた給食

離乳食から幼児食まで、大きさ・やわらかさ・味付けを発達段階に合わせています。子どもたちが安心して食べられるよう、月齢や発達段階に応じたきめ細やかな対応を行っています。

毎日の食事も大切な食育

給食の時間は、食べることの楽しさを感じ、正しい食事の習慣を身につける大切な時間です。茶碗・汁椀・おかず皿を自分で正しい位置に置くことや、食事のマナーを守ることなども、日々の給食の中で丁寧に伝えています。

アレルギーへの対応

食物アレルギーをお持ちのお子さまには、医師の診断書等をもとに内容を確認し、保護者・保育士・栄養士で連携して、可能な範囲で除去食に対応しています。安全に、安心して給食を食べられるよう、一人ひとりの状況に応じた対応を行っています。

03 水泳指導

週1回の正課指導

週1回のインストラクターによる正課指導

園の教育時間の中で行われる「正課指導」として、水泳指導を週1回実施しています。園の教育方針では、「じょうぶな体をつくる」が教育目標の一つとして掲げられています。身体づくりに対する基本方針として大切にしています。

年少から水泳指導を導入
水泳指導は年少から導入し、発達段階に応じて楽しみながら水に親しみ、基礎的な力を育てます。
経験豊富な専門のインストラクターが指導を行い、一人ひとりのレベルに合わせて、丁寧に指導します。

安全に配慮した環境
安全管理を徹底し、子どもたちが安心して水泳を楽しめる環境のもとで実施しています。園職員も付き添い、万全の体制で行います。

楽しく水に親しむ
水の中で体を動かす楽しさを感じながら、自然と水に慣れ、泳ぐことへの興味や意欲を育てます。
遊びの要素も取り入れ、笑顔あふれるレッスンを行っています。一人ひとりの成長に合わせたカリキュラムで、水慣れから基本的な泳法の習得まで、段階的な指導で無理なくレベルアップします、

心と体の健やかな成長をサポート
水泳は、全身の運動によって体力や基礎的な運動能力を高めるだけでなく、挑戦する気持ちや達成感を味わうことで、心の成長にもつながります。

04 体操指導

週1回の正課指導

園全体として「じょうぶな体をつくる」を重視

園の教育方針では、「じょうぶな体をつくる」が教育目標の一つとして掲げられています。体操指導だけの説明ではありませんが、園の身体づくりに対する基本方針として大切にしています。


年間カリキュラムに沿った指導
通常の保育とは別に、専門のコーチが体操指導を担当しています。単発的な運動ではなく、年間カリキュラムに基づいて指導しています。遊びやゲームを取り入れた体操単純に運動の技術を教えるのではなく、遊びやゲームを取り入れながら身体を動かすことを大切にしています。

05 英語指導

週1回の正課指導

外国人と日本人の英語教師による指導

外国人教師と日本人英語教師が一緒に指導し、子どもたちが安心して楽しく学べる環境をつくっています。幼児期に英語の音や雰囲気を感覚で吸収し、国際感覚を養う感性の豊かな幼児期に、児語の音や雰囲気を感覚的に吸収することで、自然と英語に親しみ、さまざまな文化に興味を持ち、広い視野で物事を考える力を育てていきます。

英語指導は年少から導入
発達段階に応じて楽しみながら英語に親しみます。その日の単発的な活動ではなく、年間カリキュラムに基づいて、段階的・継続的に指導しています。

外国人教師と日本人英語教師が一緒に指導
子どもたちが安心して楽しく学べる環境をつくっています。
歌・踊り・ゲームを通して英語に親しむゲームをしたりしながら、楽しく英語に親しみます。
遊びの中で自然に英語の音や表現に触れ、コミュニケーションの楽しさを感じられるようにしています。

フォニックス指導
フォニックス(英語の音と文字の関係)を取り入れ、英語の音を聞き分け、少しずつ単語を読めるようになることを目指しています。


06 音感指導

音楽・リズムを楽しむ活動

音を聴く、体を動かす、歌うなど、さまざまな経験を通して、音楽の楽しさを感じながら、自然に音感やリズム感が育まれていきます。日々の保育や遊びの中でも、音楽やリズムに親しむ活動を取り入れています。



自主性を育てる

一人ひとりが自ら考え、主体的に取り組むことで、自主性を育てます。自分の役割に責任を持ち、最後までやり遂げる経験が、子どもたちの自信につながります。音楽を通して、自分の気持ちを表現する楽しさを味わい、豊かな表現力を育てます。音や動きで心を伝える経験が、子どもたちの感性を広げます。

協調性を育てる
仲間と一緒に演奏や演技をつくりあげることで、協調性を育てます。互いに声をかけ合い、気持ちを合わせて取り組む経験が、集団の中で生きる力を育みます。

豊かな感性を育てる
音楽に親しみ、さまざまな音やリズム、表現にふれることで、豊かな感性を育てます。園の教育目標にも掲げる「豊かな感性・知性を育てる」ことにつながる大切な活動です。

マーチングを通した音楽活動
園の正課指導の中で、マーチングに取り組んでいます。楽器の演奏や動きのそろった演技を通して、音楽の楽しさを感じながら、音感やリズム感を育てる活動です。

幼児マーチングバンド全国大会への取り組み
年長児は、幼児マーチングバンド全国大会への出場を目標に、日々の練習に取り組んでいます。
仲間と力を合わせて一つの演奏・演技をつくりあげる中で、達成感や自信を味わい、大きく成長する機会となっています。