ピドスコープを撮影しました

先週、新入園児の皆がピドスコープの撮影を行いました。
ピドスコープ…あまりなじみのない言葉かと思います。
ピドスコープとは、足の裏の写真を撮影できる装置です。
その装置に乗って写真を撮ると、土踏まずがない子や偏平足の子、浮指の子などがはっきりとわかります。
卒園までぞうりをはいて生活することで、足の指の力が鍛えられ、足の形の改善が期待されています。
卒園時に入園時と両方の写真をお渡しすることで、どれだけ変化があったか分かるようになっています。
ぜひ楽しみにしてくださいね。